どうも、あおたです。いつもchangingをごらんいただき、ありがとうございます!

今回はフォアのフォームについて徹底的にまとめた「フォームの教科書」をお配りします。以下からダウンロードしてください。

(ダウンロードは無料です)

(完全版には、バックハンド、ボレー、スマッシュ、サーブが含まれます)

この先では、なぜフォームの教科書が必要か説明します。そんなに長くないので、できれば読んでほしいと思います。

さて、質問ですが…
自分に合ったフォームで、自信を持って打てていますか?

こういう質問が多いのですが、これらは体の正しい使い方さえ覚えたら、自然にできるものです。

その基本の動きを覚えて、それに自分の感覚を合わせていくと自分に合ったフォームになっていくのです。自分に合ったフォームが見つかれば、自信を持って打てるようになります。

自分のフォームを身につけるには、

という順番でやっていけばいいです。

フォームの教科書では、1の体の動きについて解説しています。

こういうのは全部、体を上手く使えていないのが原因です。

フォームについて理解し、簡単なトレーニングをすれば解決します。

ってなりますが、これがめっちゃ難しいのです…

僕もここまでまとめたことはなかったので。

例えば、おはしの持ち方がちょっと変な友達がいたとします。

カタチを教えることはできます。

って感じです。

じゃあ、「チカラが入ってしまうんだけど」って言われたらどう説明しますか?

たぶんほとんどの人が「練習したら持てるようになる」って言うと思います。

ソフトテニスも同じです。

だから誰も教えてくれない。

正しくは、「教えられない」のです。おはしのコツのように、伝えにくいからです。

でも、実は…

野球や硬式テニス、そのほかすべてのスポーツで共通する体の使い方があります。

今回は、その方法をソフトテニスに置きかえてまとめました。

それがchanging式フォーム修正法「フォームの教科書」です。

ここでは、フォームの教科書の特徴を説明します。

フォームの基本となる動きだけをピンポイントで体に覚え込ませます。激しい動きはないので、自分の部屋でできます

長い間コートで練習できなくても、基本の動きを練習できます。ブランクをできるだけ少なくすることもできます

僕もケガで3ヶ月ボールを打てない時がありましたが、2日に1回10分やるだけで感覚を忘れずにすみました。

体の使い方が分かれば、いちいち細かい動きを意識しなくても大丈夫です。打てる感覚が分かったら、他の細かいところは体が勝手になおしてくれるからです。

むしろ初心者のうちにやっておくべきです。今回取材した方は、テニス歴1年で近畿大会までいったそうです。

体の中心の動きは本当はシンプルです。フォームがこんがらがっているなら、一度リセットして体の使い方を覚えなおしましょう。

変なクセがついてしまっている方は、少し体の使い方を正しくするだけで打てるようになるかもしれません。試しに2人にやってもらいましたが、一人は3日、もう一人は1日で効果を実感しています

さて、ここまで読んで下さり、ありがとうございます。

フォームの教科書は感覚を教えるつもりで書いたので、ちょっと長いと感じるかもしれません。

ですが、本当に「全部」書いたので、これでフォームについて勉強してもらえればと思います。

では、以下からどうぞ。

(ダウンロードは無料です)

(完全版には、バックハンド、ボレー、スマッシュ、サーブが含まれます)